トロフィーをもらう時、業者の選び方

最初にシチュエーションを考える

 トロフィーをもらう時と一口に言っても、それは複数の場面が考えられます。会社で何らかの理由で表彰される瞬間、スポーツの大会での入賞式、ゴルフコンペなどがその代表となります。

 そしてそのときに必要とされるトロフィーの形は、当然ながら異なります。これは場の雰囲気に沿ったものでなければ、不自然になるからです。

 そのため、最初に必要とされることは、それが手渡されるシチュエーションを思い浮かべることとなります。

 場が違えば形は変わる。それを忘れないようにしましょう。

実際の業者の選び方について

 トロフィーの制作をするとなれば、それを専門的に取り扱っている業者を探す必要が生じます。勤務先に付き合いのある業者がいれば、そこに発注すれば済むのですが、そういうところがないとなれば、位置から探さねばなりません。

 近年ではインターネットを使えば、その種の業者を探すのはさほど難しくありません。選び方のポイントとしては、どのようなものが作れるかのチェックと、料金の比較となります。

 交渉すれば値引きに応じてくれるところもあるので、根気強くやりましょう。

素材の選び方についての考察

 シチュエーションを考え、業者も信頼できるところを選んだとなれば、後は実物が届くのを待つばかりとなります。

 しかし、トロフィーは強度面で問題を抱えていることが少なからずあります。

 クリスタルガラスでできているものは、見た目は透明で美しいのですが、衝撃には非常に弱いため、その取り扱いには慎重を期さねばなりません。

 そのタイプの問題が面倒だと感じる人は、頑丈な素材でトロフィーを作ってもらうようにしましょう。保管のしやすさに目を向けるのも大切です。

トロフィーの保管方法は、汚れやほこりがかぶらないようにガラスケースを利用したりするなど、錆や湿気に気を付ければ大丈夫です。